1. トップ
  2. 実績紹介
  3. 東大阪吹奏楽団
自主プロジェクト(代表として設立・運営)

信頼をつくる。

東大阪吹奏楽団

  • ブランディング
  • ロゴ
  • Web
  • SNS・広報

この事例で取り組んだ課題開業したばかりのお店や、新しい事業を始めた会社にも通じます

  1. ゼロからの知名度づくり
  2. 初めての人の不安を減らす
  3. 問い合わせ・見学までの道すじ
東大阪吹奏楽団の公式サイト(PCとスマホでの表示)
CLIENT
東大阪吹奏楽団
TYPE
自主プロジェクト(代表として設立・運営)
PERIOD
2026年〜
SITE
higashiosakawinds-prog.github.io/higasui ↗
  1. 01背景
  2. 02課題
  3. 03考えたこと
  4. 04担当したこと
  5. 05成果
01 — BACKGROUND

背景

東大阪に、大人も子どもも一緒に音楽を楽しめる場所をつくりたい。そんな思いから、代表自ら吹奏楽団を立ち上げました。スタートは5人。

長く地域に愛され、ゆくゆくは学校の部活動の地域移行や、行政・地域との連携も担える団体へ。最初から「続いていく団体」を目指して、見せ方と運営の両方を組み立てています。

02 — CHALLENGE

課題

新しくできたばかりの市民楽団は、「どんな団体なのか」「安心して参加できるのか」が外から見えにくいものです。

特に、何年もブランクのある大人や、子どもを通わせたい保護者、連携を考える学校や行政にとって、「信頼できる団体かどうか」が最初のハードルになります。

にぎやかさより、誠実さ。初めての人が、安心して門を叩ける団体に。

03 — DECISIONS

考えたこと

  1. 落ち着いた色と写真で「ちゃんとした団体」に

    明るく派手にするより、深いネイビーを基調に、実際の演奏の写真と余白で誠実な印象をつくりました。ロゴもその空気に合わせて制作しています。

  2. お金と活動内容を、隠さず明確に

    活動日や費用、見学・体験の流れを、迷わず見つけられる場所に。定款などの規約も公開し、「入ってから知る」不安をなくしました。

  3. 見た目だけでなく、運営の土台まで

    団員の管理や連絡の仕組み、検索で見つけてもらうための設定、Instagramでの発信まで整えて、無理なく続けられる運営の土台をつくっています。

04 — ROLE

担当したこと

  • 立ち上げの企画
  • ロゴ
  • Webサイトの設計・デザイン・制作
  • 団員管理の仕組みづくり
  • 検索対策(Googleビジネスプロフィールなど)
  • Instagramの運用
05 — OUTCOME

団体のあゆみ

30人超団員数(スタートは5人)
2,000人超Instagramのフォロワー
7月「1年で20人」の目標を達成(2026年)

数字はいずれも2026年10月時点。

この数字についてこれは、団員一人ひとりの活動や口コミ、日々の運営を含めた団体全体のあゆみです。Webサイトだけの成果ではありません。

そのなかでmachicadoが担ったのは、ロゴ・Webサイト・Instagramなど「団体を知ってもらい、安心して門を叩いてもらう」ための部分です。

似たようなお悩み、ありませんか?状況をお聞きして、できることを一緒に考えます。