背景
東大阪に、大人も子どもも一緒に音楽を楽しめる場所をつくりたい。そんな思いから、代表自ら吹奏楽団を立ち上げました。スタートは5人。
長く地域に愛され、ゆくゆくは学校の部活動の地域移行や、行政・地域との連携も担える団体へ。最初から「続いていく団体」を目指して、見せ方と運営の両方を組み立てています。
課題
新しくできたばかりの市民楽団は、「どんな団体なのか」「安心して参加できるのか」が外から見えにくいものです。
特に、何年もブランクのある大人や、子どもを通わせたい保護者、連携を考える学校や行政にとって、「信頼できる団体かどうか」が最初のハードルになります。
にぎやかさより、誠実さ。初めての人が、安心して門を叩ける団体に。
考えたこと
落ち着いた色と写真で「ちゃんとした団体」に
明るく派手にするより、深いネイビーを基調に、実際の演奏の写真と余白で誠実な印象をつくりました。ロゴもその空気に合わせて制作しています。
お金と活動内容を、隠さず明確に
活動日や費用、見学・体験の流れを、迷わず見つけられる場所に。定款などの規約も公開し、「入ってから知る」不安をなくしました。
見た目だけでなく、運営の土台まで
団員の管理や連絡の仕組み、検索で見つけてもらうための設定、Instagramでの発信まで整えて、無理なく続けられる運営の土台をつくっています。
担当したこと
- 立ち上げの企画
- ロゴ
- Webサイトの設計・デザイン・制作
- 団員管理の仕組みづくり
- 検索対策(Googleビジネスプロフィールなど)
- Instagramの運用
団体のあゆみ
30人超団員数(スタートは5人)
2,000人超Instagramのフォロワー
7月「1年で20人」の目標を達成(2026年)
数字はいずれも2026年10月時点。
この数字についてこれは、団員一人ひとりの活動や口コミ、日々の運営を含めた団体全体のあゆみです。Webサイトだけの成果ではありません。
そのなかでmachicadoが担ったのは、ロゴ・Webサイト・Instagramなど「団体を知ってもらい、安心して門を叩いてもらう」ための部分です。
